スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バリ島から日本へ vol.4 輸入届

こんにちは。みなさま。
今日は朝は雨が残っていましたが
だんだんと晴れてきました。

療養中(大袈裟です)ではありますが
元気なので散歩には行きますよぉ~
家の中だけではストレスで余計に病気になりますから。

血便のことで皆さんに心配いただきありがとうございます。
本日は止まってます(やったぁ~!!)
食欲も普通以上にあるし、元気なので大丈夫でーす。


ママが大袈裟に騒いだもので、申し訳ありません。



えええええええーーーーーーー
本日は、かなーり前に途中のままになっていた
ペットと一緒に帰国する方の少しでも役に立てたら VOL.4。
(前回までの記事VOL.1はこちら。)
riru03
バリ島に居た頃。


VOL.3で血液検査の結果が規定値をクリアーした後
180日間の待機している間にやらなければならないことがあります。


帰国の40日前までに、到着空港の検疫へ輸入届を提出するんです。
これは帰国便が決まっていれば、40日よりずっと前に提出してもOK。
提出方法は、FAXでも郵送でもメールでもOK。
動物検疫検査手続電算処理システム(ANIPAS)でネットで手続きもできます。


うちは、ネットで手続きしたんですが
ワクチン接種済みの証明をスキャナーで読んで添付するよう
要請されて後からメールで送ったりしましたが
とても親切に教えてくれますので心強かったです。


無事に輸入届が受理されると
輸入許可(許可ナンバー)が出ます。
こちらもネットでナンバーを入れると、書類を印刷できます。
これは、輸出許可をもらう際にも必要です。


以前にもお伝えしましたが、書類などの不備があると
入国できない。。。。なんてことになりかねないので
提出書類はすべて、事前に検疫に見てもらった方がいいです。


次に、航空会社へペットを預け荷物として乗せることを伝え
ペットの情報及びクレートの大きさなどを伝える。
特に、預け荷物で乗せることを伝えておかないと
カーゴ扱いになることがあるのです(実際に私たちの前に帰国したワンコはそうなりました。)
カーゴ扱いになったら、預け荷物よりもかなり寒い場所に置かれることになります。


うちは日本の航空会社を選びたかったのですが
帰国する空港への便がなかったので、現地の航空会社を選ぶしか有りませんでした。
かなり心配だったので、現地オフィスだけでなく日本のオフィスへも
何度も確認しました。
でも最終の返事は、
「当日のパイロットが拒否した場合は、カーゴ扱いになります。」
でした。
ええええええええーーーーーーー
といいたいところですが、確実な返事はもらえなかったので
とても心配しました。



結局預け荷物扱いになったので
ホントによかったです。
be




次回は次のステップです。
ではでは、VOL.5をお楽しみに。






旅行への同伴の場合はもう少し簡単です。


がんばった私にぽちっとお願いします。














スポンサーサイト

テーマ : 海外からペットと帰国 - ジャンル : ペット

バリ島から日本へ VOL3



おはようございます。みなさま。

更新ができずすいません。



みなさま。
見捨てず読んでやって下さいませ。
よろしくです。




えええええーーーー
本日はバリ島から日本へVOL.3



私がバリ島から日本へ帰国するときの
手続きやらいろいろを載せちゃうVOL3。



前回のVOL2では血液検査についてでした。



この血液検査のための採血日から最低180日間は待機しなければなりません。



180日以内に帰国する場合は空港の検疫で係留されます。



この採血の結果は2年間有効なので、
すぐに帰国の予定がなくても検査だけしておく
というのもいいと思います。

そうすれば帰国を急遽しなくては。。。。
なんて頃にはある程度日数が過ぎているかもしれませんしね。


実際ママ達もそうでした。



もちろんこの血液検査の数値がオッケーな範囲でないとまた再検査なのでまた採血したその日から180日間の待機になります。



検査結果も直接バリ島へ送ってもらうと
書類が行方不明に成り兼ねないので、
バリ島へ来る友人に頼んで持ってきてもらいました。



なんていい人の多いんでしょ。



中を開ける時、ドキドキしました。



規定の数値をはるかにクリアーしてましたよ。


よかったぁ。



こうして待機の日々になるんです。


待機って言っても特に何もしませんけどね。



というわけで海外からペットと帰国するのもそんなに大変ではないですよ。


ただ航空会社によっては搭乗を拒否される犬種もあるので調べましょう。





ではでは次回へ続く

バリ島から日本へ vol.2 血液検査

おはようございます。みなさま。
きのうの雨も上がり本日は晴れていますね。

ママは朝から洗濯しまくっています。

きのうの雨で私の外用の小屋?内がびちょびちょで
敷いてあったタオルなどめちゃめちゃになってしまったからです。
散歩中に来ていた服も濡れちゃったしね

洗濯日和です!!




えええええええーーーーーー
本日は、海外にペットと住んでいる方がペットも一緒に帰国したい。
という方の少しでもお役に立てれば、VOL.2 血液検査
VOL.1はこちら


マイクロチップの挿入が済み、狂犬病のワクチンを2回接種できたら
次はステップ2に入ります。
riru16


血液検査をします。
狂犬病の抗体価の数値を図るもので
日本へ狂犬病を持ち込まないためのです。
費用は12000円でした。


狂犬病ワクチン接種後すぐに採血すると
抗体価の数値が上がってないことがあるらしいので
接種後1ヶ月くらい待ったほうがいい(日本検査機関談)らしいです。
規定の数値まで抗体価が上がってないと再検査です。


狂犬病ワクチンの接種が終わって1カ月ほど経ったら
動物病院で採血してもらいます。
採血した血液を遠心分離器にかけてもらって
血清を日本の検査機関へ空輸で送ります。
(通常、EMSなどを利用)


送る際に書類(動物検疫所のHPにあります)を記入し、
獣医師の記入欄はお願いして、さらに政府のスタンプが必要です。


政府のスタンプは自分では大変なので獣医師におまかせして
書類の記入漏れなどがないよう確認して日本へ血清と一緒に送ります。
書類&採血の費用はバリ島で5000円くらいでした。


ちなみに血清は冷凍保存が効くので、すぐに送らなくても大丈夫です。
空輸中に溶けても、2~3日位は大丈夫(検査機関談)だそうです。


うちの場合は書類が整ったら、保冷剤と一緒にぷちぷちでぐるぐる巻にして
丁度日本へ帰国する友人がいたので頼んで持って帰ってもらい
日本で検査機関へ送ってもらいました。


同時に検査機関へ、費用12000円を振り込みます。
振り込み用紙をFAXするかメールで添付してもOKです。
振り込みの確認が取れたら、検査をしてくれます。


後は結果待ちです。
結果は郵送されるので、郵送先を指定してください。


バリ島は郵便事情があまり良くないので
書類が無くなっては大変なので、ママは日本の家に送ってもらい
日本から来る友達の家へ送ってバリ島へ持ってきてもらいました。
なかなか大変です。


というわけで本日はこれまで。。。。。。。

VOL3もお楽しみにぃ


riru12










テーマ : 海外からペットと帰国 - ジャンル : ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。