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バリ島から日本へ vol.2 血液検査

おはようございます。みなさま。
きのうの雨も上がり本日は晴れていますね。

ママは朝から洗濯しまくっています。

きのうの雨で私の外用の小屋?内がびちょびちょで
敷いてあったタオルなどめちゃめちゃになってしまったからです。
散歩中に来ていた服も濡れちゃったしね

洗濯日和です!!




えええええええーーーーーー
本日は、海外にペットと住んでいる方がペットも一緒に帰国したい。
という方の少しでもお役に立てれば、VOL.2 血液検査
VOL.1はこちら


マイクロチップの挿入が済み、狂犬病のワクチンを2回接種できたら
次はステップ2に入ります。
riru16


血液検査をします。
狂犬病の抗体価の数値を図るもので
日本へ狂犬病を持ち込まないためのです。
費用は12000円でした。


狂犬病ワクチン接種後すぐに採血すると
抗体価の数値が上がってないことがあるらしいので
接種後1ヶ月くらい待ったほうがいい(日本検査機関談)らしいです。
規定の数値まで抗体価が上がってないと再検査です。


狂犬病ワクチンの接種が終わって1カ月ほど経ったら
動物病院で採血してもらいます。
採血した血液を遠心分離器にかけてもらって
血清を日本の検査機関へ空輸で送ります。
(通常、EMSなどを利用)


送る際に書類(動物検疫所のHPにあります)を記入し、
獣医師の記入欄はお願いして、さらに政府のスタンプが必要です。


政府のスタンプは自分では大変なので獣医師におまかせして
書類の記入漏れなどがないよう確認して日本へ血清と一緒に送ります。
書類&採血の費用はバリ島で5000円くらいでした。


ちなみに血清は冷凍保存が効くので、すぐに送らなくても大丈夫です。
空輸中に溶けても、2~3日位は大丈夫(検査機関談)だそうです。


うちの場合は書類が整ったら、保冷剤と一緒にぷちぷちでぐるぐる巻にして
丁度日本へ帰国する友人がいたので頼んで持って帰ってもらい
日本で検査機関へ送ってもらいました。


同時に検査機関へ、費用12000円を振り込みます。
振り込み用紙をFAXするかメールで添付してもOKです。
振り込みの確認が取れたら、検査をしてくれます。


後は結果待ちです。
結果は郵送されるので、郵送先を指定してください。


バリ島は郵便事情があまり良くないので
書類が無くなっては大変なので、ママは日本の家に送ってもらい
日本から来る友達の家へ送ってバリ島へ持ってきてもらいました。
なかなか大変です。


というわけで本日はこれまで。。。。。。。

VOL3もお楽しみにぃ


riru12










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テーマ : 海外からペットと帰国 - ジャンル : ペット

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