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こんにちは、みなさま。
本日は、昨日までの雨が嘘のような晴天なりル家地方です。



今朝は、リルと毎日のように歩いた道を歩いてみました。
散歩を面倒だと思っていた日もあったのに、今は散歩へ行け無いことが寂しくて。。。。

家を出ると上り坂なんですが、そこを走って上がってみました。
ほんの数百メートル(もしかしたら100mくらいかも?)の坂なのに
足は重いわ、息はハアハア、、、、、、涙なんて乾いちゃいます。
その後は歩くことがやっと。
どんだけ体力ないんだ。。。。(汗)少しは運動しないとです。







バリ島から日本へ帰国し、向こうではヒラリアの薬も飲めない時期があったし
避妊手術後の感染症など少し不安もあったので、簡単な検査を受けてみることにしました。

そこで、心臓に雑音があることがわかったのです。
平成22年5月27日、心臓の詳しい検査を受けることになりました。
この時「拡張型心筋症」と診断をされました。
ドクターが何を言っているのか?
これからどうすればいいのか?
いろいろと説明してくれたと思うんですが、整理して理解することが出来ず
ただ涙だけがドンドン流れていました。


こんなに元気に走り回っているリルの心臓が悪い??
そんなはずない。
28jul13river02
7月28日川でボール遊びをした時の一コマ。


それからいくつかの病院を訪ねては検査、、、が続きました。
でもどこへ行ってもドクターの診断は同じでした。
この時、すでにリルの心臓は健康なドベの1.5倍以上の大きさに拡張し
収縮率は3分の1程、逆流も認められました。


治ることのない病気を受け入れ、これからどうすればいいのか?
何度も何度も考えました。
もちろん、一日でも長く生きるには安静が一番。


拡張型心筋症は、ドベに好発すると言われ予後はよくありません。
特にドベは突然死が多いそうです。
寿命は半年から2年。。。。。


でも、リルは自分が病気だなんて考えたりしません。
明日のことさえ考えたりしません。今が全て。


今まで運動を欠かさなかったことを少し後悔しました。
ボール遊びやディスクなど楽しいことを知らなければ、それを求めることも無く
ある程度の散歩でストレスを解消できたはずです。


リルにとって、ボールで遊んだり大好きなビーチを走ったりすることが
何より楽しいはず!!
そう思った私達は、今までの生活を大きく変えること無く過ごそうと決断しました。


病院が大嫌いだったリル。
毎月のように受ける検査は、数軒行った病院のうち
私が検査に立ち会え、検査の最中も画像を見ながら説明してくれる病院を選びました。


散歩の時も遊ぶ時もチアノーゼに注意を払い
今まで毎日のようにやっていた遊びも3日に一度にしたり
エンドレスだったボール投げも1・2度投げたら休憩をさせるようにしました。
それでもハアハアが激しい時には、携帯用の酸素を吸わせるようにしていました。
寝ている間も息をしているか、何度も何度も起きて確認していました。


そして、どこへ行くにも一緒に行きました。
どこでも連れて歩くには、ある程度以上のしつけが必要です。


トレーニングと言う程のことはしていませんが
ワンコにとってトレーニングは、普通にしている時の何倍ものカロリーを消費するそうです。
リルにはかなり負担だったかもしれません。
でも、遊びが嬉しくて興奮していても「休憩」と言ったらちゃんと伏せが出来なければ、
遊ばせることができません。
カフェでいい子に出来なければ、一緒に入ることが出来ません。
屋台の横を歩くにはいい匂いがしても我慢できなければなりません。


こうして、毎日のほとんどの時間をリルと共に過ごして来ました。
28jul13river01
7月28日私を見上げボールをいつ投げてくれるのか?待っている顔。


それがリルにとって、そして私達が一番納得出来ると信じて。。。。。




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コメント

No title

こうやってコメントを書いていても涙があふれてきます。
リルちゃんがそんな病気だなんて全く知らなくて
いつもどこへ行くのも一緒に行ける賢いリルちゃんには感心していました。

リルちゃんはリルパパとリルママの所にきて
最高の笑顔でいつも笑っていたから最高に幸せだったよ。
そして我が家にも思い出を残してくれてありがとう。
可愛いリルちゃん、ゆっくり休んでくださいね。

私の中にも。。。

ママさんがリルちゃんとの事をたくさん書いてくれたから、
私の中にもリルちゃんがいるよ!

リルちゃんはリルちゃんらしく生き抜いた。
ママさんパパさんとともに、本当に楽しそうに生きていた。

ママさんの手作りごはんには、
リルちゃんの病気を気遣うメニューがたくさんあった…

生のきびなごなんて、タウリンいっぱいやもんね~!

そんなママさんのブログを読ませて頂き、楽しませて頂き、
本当にたくさんの勇気と元気をもらいました。

リルちゃんは、エミリー、アイリーンの大切なお友達だよ!

私がリリアの事を書いていた時に、鍵コメで、
病気がわかったばかりのリルちゃんの事を知り、
ショックだったけれど、

リルちゃんとリルママさんからは、
愛犬とのあるべき姿をたくさん学びました…

アイリーンは命を脅かす病気ではないけれど、
まだ2才にもならない頃に変形性脊椎症がわかり、
今日動物病院で撮ったレントゲンで、
かなり進行してしまっている事がわかりました。
最初に見つかった時に、こんなに小さいうちから変形性脊椎症がある子は、
7歳くらいで重い症状が出る可能性があると言われ、
やっと5才になった所での状態に愕然と…

ボール投げ、ディスク、アジリティーなどなど
思いっきりさせてみたかったけれど…

でも、私もリルママさんのようにしたいと思っています。

若くして歩けなくなったとしても、お散歩くらいは
毎日連れ出してあげたいから…

痛みがある時は、見ていて本当に可哀想なんだけれど、
自分が病気だなんて思っていないから、ずっとそばにいて、
出来る限りの事を自然体でしてあげたいと思ってます。

リルちゃんには、また会いに来ます…

ママさんがリルちゃんの事を書いてくれたら、また
リルちゃんにまた会える…

また会いに来るからね!

ママさん、リルちゃん、ありがとう。。。









さきさん

さきさん、あたたかい言葉をありがとうございます。

昨日、ゾーイちゃんとリルの追いかけっこをしている動画を何度も見ました。
リルが病気を抱えているなんて、誰にもわからないくらい元気に走り回っていましたよね。
リルが先を行くとゾーイちゃんが来ているか振り返って確認している姿を見て
とっても気の合う二人だったんだろうなぁ~と、懐かしく思い出していました。

きっと今頃苦しくなく痛みもない中、走ったり飛んだり
私に止められることなく自由に遊んでいると思います。
すてきな出会いと思い出をありがとうございました。

アイリーンママさん

アイリーンママさん、いつもあたたかい言葉をかけてくださり感謝しています。

最後の最後まで制限はありながらも遊べたリルは
病気なんて全く考えずに逝けたと思います。

ブログって不思議ですよね。
お会いしたことが無くても、登場するワンコにもご家族にも自然と愛情が湧いてきますものね。
リルへもそう思っていただき本当にうれしい限りです。

アイリーンちゃん痛がっていませんか?
動物は痛みを隠すのが普通だから、痛がっているということはかなり痛ということですもんね。
見ていて可愛そうですよね。
リルも軽度の変形性脊椎症がありました。そして右足だけ股関節形成不全も。
心臓的には運動は×でしたが、股関節的には筋肉をつけなければならず
あまり気は進みませんでしたが、今年に入ってからは
痛み止めを常用ではありませんが併用していました。
足の筋肉の左右差がみるみる大きくなってしまっていたので
痛みを無くし両足を使えるように。制限の中で思いっきり遊べるようにと。
整形の病は痛みと上手く付き合っていかなければならないことも多いですもんね。
変わってあげたいけど変わってあげれないのが本当につらいですよね。
アイリーンちゃんの痛みが少しでも和らぎますよう、祈っています。

エミリーちゃんとアイリーンちゃんと素敵なワンライフお過ごしください。

No title

昨日このブログ読んでからどうコメントしようかずっと考えてた。
でも、さっぱり文章が出て来ないんだよね。。。

パパさんもリルママも、人知れず心を痛めて、どんなにか辛かっただろうね。
限られた命ならこうしてリルと過ごして行く、という方針というか覚悟が決まるまで葛藤もあったことと思う。
短くても、リルは元気に楽しく生き抜いた一生だったね。
リルママんちのコで最高に幸せだったと思う。

いつも元気に遊んでて、海が大好きで、夏がとっても似合うリルが私達の心の中に生きてるよ。

No title

リルがね、リルママとパパさんのとこに
ご縁あってきたわけがここにあったんだなって。

リルは十分幸せに生きたし、
ママらもリルに十分幸せをもらったね。
さみしさはあるだろうけど、後悔はないね。

あっぱれ、リル家。

リルのひまわりのような笑顔をいつも
胸に、前に進んでね、リルママ。

ささまきさん

ささまきさん、いつもコメントをありがとう。
そしていろいろと本当にありがとう。
フォトスタンドの中のリルは最高の顔をしているよ。

診断を受けた時には、なんでリルが?
こんなに元気な子がなんで??そればっかりだった。
ブログの中でも誰かが誕生日を迎えると
おめでとう!!すごいなぁ~と思う反面心底羨ましかった。
リルはその年まで行きれないだろうなぁ~って。

リルはきっと今頃海で走ってもジャンプしても波に飛び込んでも
痛みも苦しさも無く遊びまくっているはずだよね!
ホントにありがとう!


アーロン姐さん

アーロン姐さん、いつもいつも本当にありがとう。

人の出会いも不思議なものだけど、ワンコとの出会いも不思議なもだよねぇ~
リルがバリ人にもらわれていたら。。。。考えるだけでも怖い。。。。。

リルはほとんど吠えたりしなかったから
居るのか居ないのかわからない程だったはずなのに
いないとこんなに家の中で静かなものなんだなぁ~
と二人で言っています。

寂しいのは当たり前だもんね。
でもリルがいつもそこに居るように、名前を呼んでます。
いつもいつも本当にありがとう。

アーロン体重が戻ってきてホントよかった。
馬のようなアーロンの足音が響き渡るのも近いうちかな?
アーロンもがんばれぇ~

No title

菊野の前の茶々が亡くなった時も
家の中が静かで、寒くてたまりませんでした。
今考えると
茶々も心臓が弱かったかもしれません。

今頃きっと
リルちゃんと一緒に走って遊んでいたら
うれしいなぁ~~。

No title

数日前、いつもの農道に散歩に行った時、姫ちゃん達からリルちゃんのこと、聞きました。リルちゃんともう会えないと思うとショックです。リルちゃん、ジョーとプロレスしたりジョーと遊んでくれてほんとありがとうね。天国でゆっくり休んで、大好きなママさん、パパさんを見守ってあげてね。
リルちゃんは、ジョーにとって最高のお姉さんだったよ。

ありがと

リルママ~ごはん食べてるか???
リル家は食欲モリモリじゃないとリルが心配するよ。
リルはパパ、ママ大好きで居なくなるとめっちゃ不安そうな顔してさ。いつも元気で走り回っているリルしか浮かんでこない。
いっぱいの愛情を受けてスクスク育った素直なワンコのリル~見てるだけで元気もらってたよ。
パパ、ママ 落ち着いて皆に会いたくなったら、いつでも声かけて。少しずつゆっくり笑顔を取り戻してね。

きくのとうちゃん

きくのとうちゃん、いつもありがとうございます。

子供のいない我が家にとってリルは子供のような存在だったのかもしれません。
その分、リルには必要以上を求めていた気がします。
リルにはきっと負担だったでしょうに。
今の静まり返った我が家は、リル家ではないようです。
それほどうるさかったのはリルの声ではなくリルを叱る私声かも??
何も言えないワンコですが、今更ながら存在の大きさを再確認してしまいますね。

今頃茶々ちゃんに会えてますかね??
向こうでも新しいお友達がいっぱい出来ているといいなぁ~

AKI-JOさん

AKI-JOさん、ご無沙汰しています。

最近はなかなか会えませんでしたが、ジョー君はお元気ですか?
生前中は本当にありがとうございました。
リルとジョー君がプロレスをしている姿を知らない人が見たら
怖い光景に見えたでしょうね。
リルもジョーくんとの楽しい思い出を向こうまで持って行ったと思います。
たくさんの思い出を本当にありが負うございました。

SONAママさん

SONAママさん、心配してくれてありがとう。
でも、ばっちり食べているから大丈夫!
悲しくても食欲が落ちないみたい。私の身体。。。。恐るべし。

リルは誰よりも元気に走り回っていた気がするぅ~
元気すぎてSONAやAILEを踏みつけないか心配したもの。

リルを含め我が家は元気印!!
私達の心のなかや写真の中で満面の笑みで元気印を守っているリル。
私達も頑張ります。
本当に有難うございます。
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